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木曽桧

「木曽ヒノキ」とは、木曽地域から裏木曽地域(飛騨南部、東濃地域)にかけて分布する天然ヒノキを指す言葉です。ここでは、自然の妙とたゆまぬ人為との関わりの中で300年生以上の天然ヒノキ林が維持・育成・利用されています。
ヒノキ(Chamaecyparis obtusa Endl.)はスギやマツと同じ、針葉樹の仲間で日本の特産樹種ですが、同じヒノキ属には他に5種があり、日本、台湾及び北米に生育しています。
「木は檜、花は桜木、人は武士」などと昔から言われるように、すらりと伸びる性質、木材の肌目の美しさ、優れた耐久性や抗菌性など、法隆寺五重の塔の心材など古くから重要な建築物などに使われてきました。
分布の北限は福島県ですが、日本では通常、関東地方より南が生育適地となります。
出典:中部森林管理局Webサイト

彫刻材・木曽桧

木曽桧彫刻材・柾目

木曽桧彫刻材・
柾目

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木曽桧彫刻材・板目

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木曽桧彫刻材・お買得

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木曽桧彫刻材・長尺・高額品

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米ヒバ

日本名で米ヒバと言いますが、ヒバ類ではなくヒノキ科ヒノキ属の樹木です。
色と香りが青森ヒバに近いことから、米ヒバの名が付けられました。
南部アラスカからカナダのブリティッシュ・コロンビア州の海岸地方一帯、アメリカのワシントン州の海岸近くから海抜約3,000フィートの間に分布しています。
アテが少なくて性質の良い木です。辺材は白色に近く、芯材は木曽桧に比べると淡黄色で、材質は軽く、肌目が細かく弾力があります。
仕上がり面も綺麗で、加工性や材の安定性や腐朽性に優れていますので、仏像彫刻、能面、レリーフ、バードカービングなど様々な用途にお使いいただけます。木曽桧に比べると若干手垢がつきやすく変色しやすくなってます。

彫刻材・米ヒバ

米ヒバ彫刻材・サイズ色々

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米ヒバ彫刻材・長さ750 厚み34

米ヒバ彫刻材・
長さ750 厚み34mm

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米ヒバ彫刻材・長さ900 厚み34

米ヒバ彫刻材・
長さ900 厚み34mm

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米ヒバ彫刻材・長さ1000 厚み34

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長さ1000 厚み34mm

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楠は大きいものだと樹高が30mに達する木です。樹齢が千年を超える木もあり、信仰の対象として神社仏閣に植林されています。
楠の材質は軟らかくて加工しやすく、磨くと光沢がでるという特徴があります。楠は内部に樟脳油を含む為、耐朽性、保存性には大変、優れています。虫を寄せ付けないという特性から、家具材として古くから利用されてきました。
日本の木を幹周で計測した巨木ランキングではクスノキは上位の7割以上を占める樹種で、幹周がとても大きくなる事も特徴のひとつだと言えます。
刃が通りやすい事から、クスノキは彫刻などの材料としても使用され、内装材としても使用されています。

彫刻材・楠

彫刻材・楠

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